文字サイズ

カテゴリー

過去記事



最新記事10件

初めて受信される方へ Youtube閲覧

診療カレンダー

ブログBlog

高校野球 大会サポート

院外での活動

2016.05.16

5月15日,高校野球の大会サポートに行ってきました.

当院からは,大槻&米山が参加しました.

会場は,諏訪湖スタジアムです.

長野県理学療法士協会では,高校野球の大会会場に理学療法士を派遣し,コンディショニング(体の調整)などを行っています.

今回は,出番はありませんでしたが,例年,投手・捕手を中心に,試合後のコンディショニング希望があり,対応しています.

痛みや違和感など,選手の訴えに対して体の状態をチェックし,適切なケアの方法,トレーニングの方法を指導させて頂きます.

また,専門的な診断が必要と思われる場合には,病院受診の必要性もアドバイスさせて頂きます.

対象がスポーツ選手であること,試合直前・直後であること,スポーツの現場であることなど,病院でのリハビリ場面とは違った経験ができ,勉強になります.

次は,夏の大会です.

(都合により,写真はありませんが,ご容赦下さい)

新入職員紹介

日々のできごと

2016.04.21

初めまして!

4月1日より芦澤整形外科リハビリテ―ション科に勤務しております、

理学療法士の米山拓馬(よねやまたくま)です。

3月までは中信地区の病院にて、主に訪問リハビリに携わっていました。

私は伊那市で生まれ、人生のほとんどの時間をこの上伊那地区で生活してきました。

今は地元である上伊那地区に戻り、仕事ができる喜びを噛みしめながら毎日を過ごしています。

当面は新しい環境に適応し、業務に慣れていくことに必死になっていると思いますが、

生まれ育った地元への地域貢献をしていければと考えています。

 

リハビリを行う中で自宅でのトレーニングや意識について指導させていただくことがあります。

しかし、私自身も出来ていないな、と感じるようなことが多々あるのも事実です。

自分が出来ないことは、指導しても説得力がありません。

私自身も皆様と一緒に成長していけたらと思っています。

 

どうぞよろしくお願い致します!

 

医院の環境整備(雑用)でも,活躍中!!

 

スポーツ障害に対する評価と治療シリーズ研修会

研修会

2016.01.10

1/10,相澤病院で開かれた勉強会が開かれました.今回は,工藤&大槻が参加しました.
「肩甲胸郭アプローチを考える」というテーマで,肩甲骨と肋骨の間の関節を中心に,解剖学・運動学の復習から,リハビリの方法を学びました.
野球やバレーボール,テニスなどのオーバーヘッドスポーツでは,肩の障害が発生することがあります.
肩の痛みであっても,肩甲骨の動きの悪さや肩甲骨周囲の筋力低下に原因があることがあります.
実技を交えながら,そのような問題点を改善する具体的な方法を学びました.

 講師は,相澤病院・スポーツ障害予防治療センターの青木先生.

 工藤PT,肩甲骨を動かしています.

スポーツ障害を想定した内容でしたが,病態の捉え方や考え方,リハビリの方法は,当院のリハビリ患者さんにも反映させられるものでした.
日頃,使えていない筋肉を使ったせいか,研修後は肩周りが疲れましたが,良い経験になりました.

「スポーツサポート研修会 ~サッカー編~」

研修会

2015.11.22

長野県理学療法士協会スポーツサポート部主催の研修会に参加しました。

 「サッカー選手の見方」をテーマに、監督・トレーナー・セラピストの立場にある理学療法士の視点から選手への対応について講演が行われました。

 トレーナー、セラピストの視点では、現場での評価や治療アプローチが紹介され、外来リハビリの場面でも利用できそうな方法もありました。スポーツ外傷・障害の予防という点でもリハビリ専門職が関わる必要性はあり、関わりについての考え方も参考になりました。また、監督の視点では、指導者が選手のスポーツ外傷・障害をどのように捉え、メディカル・リハビリ(医療的なリハビリ)、アスレティック・リハビリ(スポーツに実践的なリハビリ)に何を求めているかを知ることができました(指導者による個人差はありますが)。その中でも、復帰の見通し(時期など)を明確に提示することが、選手に対しても指導者に対しても必要であることを学びました。

 サッカーに対するスポーツサポートは、今のところ大きな活動は行っていませんが、発育期の子どもたちをはじめ、将来的にもサッカーを続けたいと思っている方たちへのサポートができればいいなと感じました。

石田PT、真剣に聞いています。

 


各分野で活動中の理学療法士をシンポジストとして、シンポジウムも行われました。

3名のシンポジスト
左:巣山さん(穂刈整形外科、理学療法士)
中:有井さん(千曲病院、理学療法士)
右:奥田さん(アンテロープ塩尻・監督、理学療法士)

 

「高原医院の勉強会」

研修会

2015.11.20

下肢に力が入るよう、上肢から誘導する方法の指導を受ける石田PT。

 高原医院で定期的に行われている勉強会に参加しました。

 PNF(固有受容性神経筋促通法)をベースにした勉強会で、今回は上肢の動きを利用して肩周囲や下肢の筋肉のはたらきを促す手技を勉強しました。

 例えば、肩の筋肉に力が入りにくい場合、神経や筋肉がはたらきやすくなるパターンに合わせて、抵抗に対抗する運動をさせることで、肩の筋肉に力が入るように促します。また、姿勢を工夫して抵抗に対抗する運動を上肢で行うことで、姿勢を支えるための下肢や体幹の力が入るように促すこともできます。

 当院で行っている肩の疾患やスポーツ障害に対するリハビリでも活用できる内容でした。

「心臓リハビリテーション特別講演会」

研修会

2015.11.05

11/5、伊那中央病院で行われた「心臓リハビリテーション特別講演会」に、当院の理学療法士3名が参加しました。

会場はほぼいっぱいで、医師、看護師、リハビリスタッフなどの職種が参加しており、少し遠方の松本や飯田からの参加者もいるようでした。

「心疾患治療としての心臓リハビリテーション」と題して、群馬県立心臓血管センターの安達 仁先生による、特別講演が行われました。

心疾患に対して早期のリハビリが重要であること、下肢の筋力強化により予後が改善することなど、興味深い情報を得ることもできました。

日ごろ、関わりが薄いリハビリの分野であるため、講演内容は少し難しく、十分に理解できない部分もありましたが、最近の心臓リハビリ事情に触れることができるよい機会となりました。