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除雪もまた楽し

仕事

2017.02.11

除雪もまた楽し

 

膝や腰が悪い方々には、雪が降ってもどうせすぐ溶けるから雪かきはしないようにと言っている。近所の手前どうしてもやらなくちゃならないのだそうだが、ここらの雪はどうせすぐ溶ける。なのに、豪雪地帯の大学で暮らした私には理解しがたいほどここら辺の方は雪かきが好きだ。ほんの5ミリでも積もろうものなら、そそくさと玄関前をほうきで掃き始める。1センチ積もろうものなら、もう大騒ぎ。実は、ここらの方は雪を見るとうきうきしてしまいじっとしていられないのではなかろうか。「雪は嫌じゃー」といっているけど実は雪好きなんじゃなかろうか。「雪かきしたくて仕方ない症候群」とみた。

ともあれ、医院では雪をかかないわけにはゆかない。駐車場の白線が見えないし、歩きにくいし、すべって転んだら大変だし。で、2月10日今年初めての本格的雪かきを実施。昨夜から降り続いた雪が明け方勢いを増し10センチを超える積雪となったからもうここらの方々にとっては「事件」だ。朝7時に軽トラで医院に到着すると、医院の危機(?)を察知した職員が続々と集まってくる。除雪車コタローも今年初出動。みんなで一斉に雪かき開始。最初はみんな寒い寒いと言っていたが若い職員は代謝がよいのですぐに暑いと言い出しコートを脱いでついにはシャツ1枚に。はた目にはどうかしているとしか見えないが、本人たちはいたって平気。背中から湯気がでてるし。私を含め代謝の悪い年配職員はちっとも暑くならない。寒い。コートのまま。こんなことで年齢差が白日の下にさらされるとは。地味にショック。

しかし、つらいはずの雪かきもみんなでやればなんか楽しい。ちょっと腰が痛むけどたまに降るのも悪くない。1時間くらいのいい運動になったし。

ま、院長は雪かき時間より写真撮っている時間の方が長かったという声もあったような、無かったような。

最初はもこもこの完全防寒状態。寒いけど笑顔がこぼれる。

院長はあやしい人状態。カメラを持っているけど雪かきはどこに置いてきた?

スタイル的には上に行くほど大きい

 

 

あっという間にこの通り。寒くないんかい。腕まくりしているし。

 

 

 

自分の職場は自分で守る。職員の鏡です。

 
 

 

1名 厚着の若者が、、、

 

コタロー威力絶大

コタローvsユカ

 

 

疲れましたね。

ご苦労さまでした。

 

 

 

リハビリ棟看板完成

仕事

2016.09.04

リハビリ棟看板完成

 

リハビリ棟の出入り口は夏になると木が生い茂って解りにくいとご指摘を受けていたので、このたびご近所の看板屋さんにお願いして作っていただきました。

 

 

そもそも医院にはほとんど看板がないです。(本当はよく見るとあります。)

電柱看板もないです。だから今でもこの建物が何なのか知らない方も多いはず。当初はレストランと思って入って来る方もいたほどです。(ほんとの話です。)

別に隠れ家的医院を目指したわけではありません。看板を作る資金がなかっただけです。そしてこのたび、ついに医院の看板を差し置いて、リハビリの看板だけあるという事態になりました。

 

春は見えるけど           夏には見えなくなる看板

 

発注に当たっては、派手にならないように、それでいてわかりやすいようにデザインをいろいろ検討した結果、写真のようになりました。枕木風な木材を使用して、よくあるといえばよくあるデザインですが、素敵です。

以前は、リハビリ棟の入り口と間違えて職員玄関でピンポンする方もいらっしゃいましたが、これでもう大丈夫。かな。

 

 

夜暗くなっても大丈夫。LED照明付で足元も照らしてくれます。

冬になったらクリスマスイルミネーションを付けてみようかな。

来年は、医院の看板作ってもらおうかな。

真空管アンプ

仕事

2016.07.24

真空管アンプ

 

医院の待合室には2台テレビがあって基本的に日本テレビを映している。なぜ日テレなのか院長は知らない。受付嬢の好みなのかもしれない。そしてこの2台のテレビは両方ともパナソニック製で、向かって右がプラズマ、左が液晶となっている。個人的にはプラズマの方が圧倒的にきれいに映ると思うのだけれどすでにプラズマは生産されていないので、左側のテレビを買い替えることになった時に液晶になってしまった。この微妙な違いで生産メーカーが同じだというのに、左右のテレビから出てくる音声が少しずれて聞こえてくるようになってしまったのです。二重に聞こえる音声は気になる方には相当気になるので試しに片方のテレビの音を消してみた。すると、こっちのテレビから音が出ておらんよとご指摘を受けるようになり、さー困った。どうすりゃいいんだ。メカに弱いし。

 

問題の2台のテレビ

 

 

 

 

 

困ったもんだと思案していてふと思い出されたのが35年ほど前からうちの倉庫に打ち捨てられていた古いスピーカー。YAMAHA NS1000M。「センモニ」って呼ぶんだよって後から患者さんに教えられた。往年の名機であるらしい。

そうだ、これを1台のテレビにつないで左右に置いたスピーカーから音を出せば問題解決じゃん。廃品利用でエコだし。いい考えだと思ったんだけどこれが予想以上に大変なことだった。まず、スピーカーの筐体には子供たちが小さいころ競って貼りまくったシールがいっぱいで人さまの前に出せるような状態ではない。さらにケーブルを接続するコネクタ部分が壊れていてテレビから配線をつなげない。さらにさらに、中音用ベリリウム振動板には穴が開き、低音用ウーファーは破れ、要するに音が出ないただの箱状態だったのです。

これを松本のオーディオ屋さんに修理をお願いしてなんと4か月。もとには戻らんかもしれんよといわれていましたが、驚くべきことに新品を買った時と全く同じ状態になって7月帰ってきたのでした。壊れていたコネクタ部分は現代風のかっこよいものに交換され、シールはなくなり塗装され、すべてが新しくなったのではないかと思えるほどぴっかぴか。もうびっくり。しかし、いいことばかりじゃなくて修理費用は新品を買った時と全くおんなじで二度びっくり。エコじゃなかった。

 

レストアされた1000モニター
 

とはいえ、これで何もかも解決。と思ったんだけど、大間違いでした。

スピーカーってアンプがないと鳴らないのね。アンプというのは電気信号を増幅する装置のこと。それはもってないなぁ。買わないとだめなのかなぁ。オーディオ屋さんには「当たり前です」と一蹴されちゃったしなぁ。これって経費になるのかなぁ。なるよねぇ。一応会計事務所に確認。そしたら設置したら確認に見にきますって。

ま、どうせなら安くてインパクトのあるものにしようかなと思い、インテリア性を考慮して真空管アンプを選んでみた。自分が子供の頃はテレビの中には必ず真空管が何本か入っていて、隙間からテレビの中を除くと真空管がオレンジ色に光っているのが見えたもんだ。真空管が妙にかっこよくて壊れたテレビから真空管だけ抜き出して集めていた頃があったっけ。あの頃が懐かしい。

というわけで、真空管アンプの最高に安いのを探し出してついにテレビ問題は決着。

 

結構発熱する

ほのかに光る
 

なんでも最近真空管アンプは静かなブームなのだそうで、オーディオ屋さんには自動車よりも高いアンプがずらりと並んでました。高級なのになると真空管の光りかたも一味違う。そりゃもうかっこよい。しかし、ま、そんな贅沢はできないからがまん、がまん。

来院の際は、うちのかわいいアンプを見てやってください。でも、アンプはとても熱くなるのでやけどしないように触らないでくださいね。

 

 

 ←こちらは、超高級真空管アンプ。めっちゃ光っているのはLED照明を内蔵しているのだそうです。価格は手が出るような金額ではありませんでした。

 

1月18日大雪

仕事

2016.01.31

1月18日は大雪でした。

北陸で学生時代を過ごした私には驚くような量ではないのだけれど、除雪をするとなると話は別。

この雪を患者さんたちが来るまでにどかしてしまわなければならない。時間がない。

こんなとき頼もしいのが、リハビリスタッフ。

若い、元気、強い。


石田さん。素敵です。
 

一人が除雪車を操作し、勇ましくもたくましく雪を蹴散らしてゆく。すごい。

除雪車は2-30年以上前の代物でイセキのコタロー。

公道を走らないから車検を受けておらず製造年月日は不明だが、現役バリバリ。

日本で稼働している数はほとんどないと思われるレアもの。

除雪車が入らないところは、人力で頑張る。

若いって素敵です。

私は、しばらく雪かきをしたけど、スタッフにいたわられながら早々に院内に退散。

もう、今年は降らないで欲しいです。


チーフ今年も元気です。緑さんきれいです。