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各種疾患情報Disease infomation

整形外科疾患を簡単に説明するコーナーです。
まだ作成途中ですが、次第に増やしてゆく予定です。
知りたい部分を右のカテゴリーから選んでいろいろな疾患を知ることができます。

肘内障

部位:肘   

症状

遊んでいて急に肘を痛がり動かさなくなる場合や、親が手を引っ張って動かなくなる場合があります。

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肘部管症候群

部位:肘   

症状

手のしびれを生じる疾患です。

主に小指が痺れますが、薬指や前腕がしびれることもあります。

肘の内側に痛みをともなうこともあります。

進行すると指開閉が十分できなくなり、顔を洗うときに指間から水がこぼれたり、小指と薬指がまっすぐに伸びなくなったりします。

親指と人差指の間の筋肉が痩せこけてくるのも特徴です。

通常は一側性ですが、まれに両側が罹患することもあります。

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変形性肘関節症

部位:肘   

症状

肘の痛みを生じる疾患ですが、肘が全く痛くなくて曲がりや伸びが悪いという場合もあります。肘がまっすぐに伸びなくなったり、指先が同側の肩に届かなくなったりしている場合はこの疾患の事があります。

中年以降の男性に多く見られます。

肘内側で骨の一部が尺骨神経にあたり手のしびれを生じる肘部管症候群の原因になります。

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上腕骨顆上骨折

部位:肘   

症状

転倒して激しい肘の痛みを生じる場合はこの疾患の場合があります。

骨折の程度により、肘の変形、腫れ、手のしびれを生じることがあります。

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上腕骨外側上顆炎(テニス肘)

部位:肘   

症状

肘の外側が痛くなります。ラケットを振ったり、はさみを使ったり、物をつかんで持ち上げるとき、雑巾を絞る時などに痛みが強くなります。何もしない時は痛みは通常ありません。

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野球肘

部位:肘   

症状

野球をしている学生さんが肘を痛めた場合を総称して野球肘と呼びます。

11歳から12歳をピークとして小中学生に多く発生します。

野球肘には、内側型と外側型の2種類があります。

初期には投球時に肘が痛くなっても、少し休んで入れば良くなりますが、次第に休んでいても症状が軽快しにくくなります。

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