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各種疾患情報Disease infomation

整形外科疾患を簡単に説明するコーナーです。
まだ作成途中ですが、次第に増やしてゆく予定です。
知りたい部分を右のカテゴリーから選んでいろいろな疾患を知ることができます。

石灰沈着性腱板炎

部位:肩   

症状

肩の激痛を生じる疾患です。

肩を動かすときはもちろん、夜間の痛みが強く睡眠が妨げられます。

通常の五十肩よりも症状が強く、首筋の痛みや手のしびれを感じることもあります。

中年の女性に多い傾向がありますが、男性にも発症します。

 

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腱板断裂(損傷)

部位:肩   

症状

肩を動かすとき痛みを生じる疾患です。

肩を動かすとき一定の位置に来ると痛みを生じたり、ゴリゴリ音がしたりして自由に肩を動かせなくなります。腕を前から挙上するときはあまり痛くありませんが、横から上げると痛いという場合もあります。

夜間痛を伴うことがあります。

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上方関節唇損傷 (SLAP lesion)

部位:肩   

上腕骨骨頭は肩甲骨の臼蓋との間で関節を形成していますが、臼蓋の周囲にはタコの吸盤のような土手があり関節の安定性を保っています。

この吸盤の上方に腕の筋肉である上腕骨二頭筋の長頭腱がくっついています。

したがって長頭腱が緊張するとこの吸盤を牽引し、それが過度になると吸盤が臼蓋から剥がれることになります。これが上方関節唇損傷です。

SLAPとはSuperior Labrum Anterior Posteriorの略で、1990年にSnyderが4つのタイプに分類して提唱したことに始まっています。

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野球肩(投球障害肩)

部位:肩   

症状

野球やテニス、バドミントン、バレーボールなど頭より上でボールを投げたり、ラケットを振ったりする動作(オーバーヘッド動作)で痛みを生じる疾患です。安静時には通常症状がありません。

16歳から40歳くらいの年齢の方に多く見られます。

 

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変形性肩関節症

部位:肩   

症状

じっとしていれば痛くありませんが、肩を一定の方向に動かすと痛みを生じます。

動かすとゴリゴリと関節が擦れ合う音や振動を感じることがあります。

肩を動かせる範囲が健康な肩より狭くなります。

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肩こり

部位:肩   

症状

首筋から肩、肩甲骨部分にかけて「コリ」「痛み」「ハリ感」などの不快な症状を生じる場合を言います。頭痛を伴う場合もあります。

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肩関節拘縮

部位:肩   

症状

肩が挙上できなくなります。肩を挙上しようとしても痛くてできません。

安静時には痛くありません。長期間肩が痛くなっていたあとにこのような状態になることがあります。

 

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肩関節周囲炎(五十肩)

部位:肩   

症状

片方または両側の肩の痛みを生じる疾患です。通常じっとしていれば通常痛みはありませんが、肩を動かそうとすると痛みを生じます。

髪の毛の整容動作、ズボンを引き上げる、シートベルトを引っ張るなどの動作で強い痛みを感じます。手のしびれを感じることもよくあります。

中年以降の方にみられ、特に女性に多い傾向があります。

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